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個別政策

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SHIELDEX Fileは基本的な無害化ポリシー・連携システムポリシーの他にユーザーまたはグループ単位で適用できる個別ポリシー機能を提供します。
特定のユーザーや部門(グループ)にのみ異なるポリシーを適用する必要がある場合に使用します。

⚠️ 個別ポリシー設定権限は [管理者タイプ - 最上位管理者] にあります、
管理者権限の設定は [管理者] > [管理者リスト] で可能です。

▶ 個別政策とは?

  • 基本無害化ポリシー・連動システムポリシーとは異なり、特定のユーザー/グループにのみ異なるポリシーを適用使用する時に使います。
  • 活用例:
    • 設計チームにのみ一定期間原本の持ち込みを許可
    • 特定のユーザーにのみより厳しいポリシーを適用
    • プロジェクト期間中のみ該当グループに緩和されたポリシーを適用

▶ 政策適用優先順位

複数のポリシーが同時に適用される場合、次の優先順位に従って処理されます。

優先順位政策
1個別ポリシー > ユーザーポリシー
2個別ポリシー > グループポリシー
3連動システムポリシー
4基本無害化ポリシー

上位ポリシーで設定された項目が優先的に適用され、未設定の項目は次上位ポリシーの値に従います。


1. ユーザー/グループ登録

▷ ユーザー タブ

  • 左上のタブで [ユーザー] を選択
  • + 사용자 추가ボタンをクリック
  • 入力欄にユーザー情報を入力した後、[登録]をクリック

無害化リクエストにuser情報が含まれている場合、自動登録も可能です。

▷ グループタブ

  • 左上のタブで [グループ] を選択
  • + 그룹 추가ボタンをクリック
  • グループ名を入力後、[登録]をクリック

2. 個別ポリシー設定

▷ 1ステップ: 対象者選択

  • ユーザー/グループ一覧からポリシーを設定する対象者をクリック
  • 右側に [詳細情報] パネルが表示されます。

▷ 2段階: ポリシー項目の設定

  • 右側パネルで[政策]タブを選択
  • ポリシー項目ごとのチェックボックスを選択した後、値を設定します。
  • 未選択項目は上位ポリシー(連携システムポリシーまたは基本無害化ポリシー)の値に従います。

▷ 3段階: ポリシーの有効期限を指定

  • 各政策項目別만료일カラムで설정クリック
  • 有効期限を指定した後、[適用]をクリック
  • 期限が過ぎると、その項目は自動的に上位ポリシーに切り替わります。

▷ 4段階: ポリシーの保存

  • 上部の [政策保存] ボタンをクリック
  • 変更理由を入力して保存すると、[ポリシー変更履歴]に記録されます。

3. 適用ポリシーの確認

  • ユーザー/グループの一覧で各対象者に適用中のポリシーの出典を確認できます。
    • 基本ポリシー / ユーザー個別ポリシー / グループポリシー

4. ユーザー/グループの削除

  • ユーザー/グループ一覧から削除する対象者行の삭제(X)ボタンをクリック
  • 該当ユーザー/グループは、もはや個別ポリシーの影響を受けません。

注意事項

  • 個別ポリシーは基本の無害化ポリシーに比べて優先的に適用されるため、一貫したセキュリティポリシーの運用のために慎重に設定してください。
  • 政策変更後は [政策変更履歴] メニューで履歴を確認し、復元することができます。